ブックメーカー競馬はこうして興味をもました

学生時代アルバイト先のお客さんがよくブックメーカー競馬の話題をしていました。競馬に興味を持ったことは一度もなく最初は「何の話かな??」程度でした。
しかし、「万馬券が出たとか、○○万円勝った」という話を耳にし、だんだん競馬に興味がわき、連れて行ってもらいました。

そこは、小さな地方競ブックメーカー競馬でした。胡散臭い雰囲気は否めませんでした。しかし、そこのパドックは小さく手を伸ばせば届きそうな所をサラブレッドが歩いていきます。
初めて見るサラブレッドは想像以上に大きく、綺麗な毛並みと、透き通るような瞳に大感激しました。
正直、レースよりもパドックを見ている方が楽しいと感じました。

連れて行ってもらったおじちゃんに、競馬新聞の読み方、パドックでのチェックの仕方など色々教えてもらいました。
購入の仕方は適当でしたが、ブックメーカー競馬の馬券を買うとレースを見る時も熱が入り、自分が購入した馬の応援はさらに熱が入り、大興奮でレースを見ていました。
勝ち負けよりも、とにかくレースを見るのが楽しくて、カラオケに行くよりも安くて楽しめる娯楽施設のような感覚でした。

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